ソフトウェア資産

Ping64 は端末のソフトウェア資産を一元管理し、ライセンス確認と不正利用の兆候検出から実行制御・リモートアンインストールまで連携させ、導入状況の把握と継続的なコンプライアンス管理を支援します。

資産の把握から、ソフトウェアリスクの発見へ

端末へのインストール状況、アプリケーションの種類や特徴を集約し、ライセンス情報と照合してリスクを確認することで、適切な端末制御につなげます。

監査記録ダッシュボード
端末のソフトウェアを集約し、資産一覧を作成
監査記録ダッシュボード
さまざまな業務アプリを確認対象に集約
監査記録ダッシュボード
特徴の照合で確認が必要なアプリを特定
監査記録ダッシュボード
許諾情報とソフトウェアの利用範囲を照合
監査記録ダッシュボード
ソフトウェア資産の変化を継続的に把握
監査記録ダッシュボード
対象端末にポリシーを適用して対応

端末ごとの調査を減らし、管理を効率化

分散したソフトウェア情報を集約し、資産の棚卸しからリスクの確認、ポリシー適用までをつなぐことで、IT 部門が確認と是正に集中できるよう支援します。

自動検出を見る
ソフトウェア資産
インストール状況を一元把握
リスク対応
端末管理ポリシーと連携
資産
自動識別・棚卸し
検出
不正利用の特徴を照合
対応
制御ポリシーを適用

手動調査

Ping64 自動検出

管理フローの概念図です。バーの長さは所要時間、検出率、効率の倍率を示すものではなく、実際の結果は端末環境とポリシー設定によって異なります。検出結果はライセンス情報と照合して確認してください。利用可能な制御機能は製品バージョンと導入構成によって異なります。

リスクの発見から端末の制御まで

資産の棚卸しと不正利用の兆候検出を、実行制限、リモートアンインストール、ネットワーク制御へつなぎ、発見から対応までを一貫して管理します。

不正なソフトウェア利用に伴うリスクを低減

日々の端末管理にライセンスの確認を組み込み、セキュリティと事業継続を支えます。

無許諾のソフトウェア利用は、知的財産権の紛争や賠償につながる可能性があります。導入数と契約の不一致は、監査や是正の負担も増やします。

出所不明のインストーラーや改変パッチには、マルウェアやバックドアが含まれる場合があります。実行すると、端末や業務アカウントが危険にさらされます。

改変されたソフトウェアが、文書やブラウザーの認証情報を読み取る可能性があります。隠れた外部通信によって、機密情報が流出するおそれもあります。

ライセンス失効やソフトウェアの停止、互換性の問題は日常業務を中断させます。重要な担当者がアプリを使えなくなると、連携や納品に影響します。

購入数と実際の導入数、許諾範囲が一致しないと、重複購入やライセンス不足が生じます。定期的な台帳確認で、予算と利用実態のずれを減らせます。

導入履歴や利用者、対処記録がないと、問題発生時に責任範囲を確認できません。端末と部署を関連付けることで、是正の継続と再確認を支援します。

継続的に更新されるソフトウェア分析

機械学習とサンドボックスによって検体の振る舞いを抽出し、特徴分析モデルを学習させることで、端末上のソフトウェアリスクの識別を支援します。

Ping64 製品ロゴ

ソフトウェアのコンプライアンス管理を始める

Ping64 の検出・制御機能を活用し、端末のソフトウェアを継続的に確認・管理する仕組みを構築しましょう。

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