企業内の機密ファイルは、必ずしも正式な業務システムから生まれるとは限りません。WhatApp のようなチャットツール、各種メッセンジャー、クラウドストレージクライアント、業務用サードパーティ製ソフト、あるいはローカルのエクスポートフォルダから端末に保存されるケースは非常に多くあります。問題は、こうしたファイルが平文のままローカルに残ると、その後のコピー、転送、圧縮、名称変更、再アップロードが簡単になってしまうことです。データ保護の観点では、ファイルがどのアプリで作られたかよりも、端末に着地した後も保護を継続できるかどうかが本質になります。
ブログ
最新のニュースや活動情報をキャッチし、NSecsoftの取り組みと最新動向をご確認ください。